観劇会
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
南小ニュース
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5月26日(火)
劇団 風の子の皆さんによる「山を越え川を越え」とういう劇を全校児童と福岡・作陽保育園の園児たちが鑑賞しました。
初めに、新聞紙を使った色々な遊びを紹介していただきました。
新聞紙を折ったり、ちぎったり、投げたりしながら、次から次へと遊びが紹介され、子どもたちは歓声をあげながら舞台に引き込まれていきました。
そして、いつの間にか「山を越え川を越え」の劇が始まりました。
大がかりな舞台装置ではなく、新聞紙や布、厚紙などを使った手作りの小道具と演者の動きで、場面の情景や時の流れが表現されており、自然に物語の世界に入り込むことができました。
しっかりお話を楽しめただけでなく、これからの国語の音読や体育の身体表現、図工や生活科の表現活動にも活かすことができそうです。
劇が終わった後は、保育園児から6年生までみんなで新聞紙を使って遊びました。
教わった遊びを参考にそれぞれ想像力を働かせて、思い思いの遊びを思いっきり楽しんでいました。